日焼け止めの地獄ループ

段々と暑くなってきたこの時期、気になるのは日焼け。梅雨の時期から紫外線は強くなり始めるし、晴れの日だけでなく曇りの日でも紫外線は弱まることを知らないらしい。5月後半から日焼け止めを毎日塗って、汗をかいたら塗り直す。

効果あり?シミーホワイトリンクルエッセンスを使用した口コミを暴露!

そんなことを数ヶ月繰り返しているうちに、お肌のダメージは蓄積されて、乾燥で荒れたり吹き出物に悩まされたりと毎年散々な思いをさせられている。「将来シミになるから」と呪文のように唱えながら日焼け止めを塗り続けるこの作業は、一体何歳になったら終わるのだろう。私が日焼け止めを塗り始めたのは確か中学生の頃だった。とすると、もう10年が経っている。学生時代から日焼け止めにお金を吸収され続け、きっとこれからも何十年も日焼け止めを買い続ける。

確かに日焼け止めを塗ることでガングロたまごちゃん状態になることは回避できているが、結局少しは毎年焼けている。SPFってどうして50以上にはならないのだろうか。秋になると日焼け止めによる肌のダメージを回復させるために保湿クリームを買って、冬ごろに肌が白く戻っていく。

冬の乾燥に耐え切ると、また日焼け止めを塗って、それでまた肌を荒らしていく。私は一体何をしたいんだろうって、毎年少し焼けてしまう肌を見ながら思う。せめて、100%焼けない日焼け止めがあってほしい。