日焼け止めクリームが使えない私の紫外線対策

私は日焼け止めクリームを使うことができません。評判どう?ビハキュアの真の口コミと効果を赤裸々レビュー!

昔から日焼け止めを使うと肌が真っ赤になってしまうからです。

紫外線吸収剤が合わないせいだと思って紫外線散乱剤の入っている日焼け止めを使っても、赤くなるのが少しマシになるだけで最終的に日焼けをした時のように皮膚がむけてしまいます。
スキンケア用品でもクリームとか乳液を使うとニキビができるので、もしかしたら乳化剤が入っているものは肌が荒れてしまうのかもしれません。

それでも毎年紫外線が強くなってきているので夏は紫外線対策をする必要があります。
一年だけ日傘や長袖、帽子をかぶるなどで物理的に紫外線対策をしましたが、見た目は不審者だしアスファルトの反射などで顔は焼けるしでシミが増えてしまいました。

やっぱり顔には何か塗らないとダメです。
ある時ドラッグストアで「日焼け止めパウダー」が売っているのを見て藁にもすがる思いで使ってみたら、思いのほかよかったです!

ファンデーションのような形状で持ち運べるし、パウダーだから塗り直しも楽だし、乳化剤が入ってないからニキビもできません。
塗る時に下地のようなものが必要になりますが、私は下地クリームも使えないのでワセリンをほんの少し手に伸ばしてポンポンと頬などにつけて代用しています。

年々良い日焼け止めパウダーが出回るようになってきたのですごくありがたいです!

首や体はまだ長袖などで物理的に紫外線対策をしているので、日焼け止めパウダーの大きいやつ(ベビーパウダーみたいなもの)が発売してくれたらいいなと思っています。